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Visaギフトカードをクレジットカードで購入する際の注意点とは?

世界シェアナンバーワンのVISAカード

VISAは世界で55%以上のシェアを獲得している、世界ナンバーワンのクレジットカードブランドです。
そのVISA社はクレジットカードは発行しておらず、決済機能のみを各社に提供しています。

VISA社ですが、全国共通商品券であるVJAギフトカードというギフト券を発行していて、他にも海外利用が可能なギフト券であるVisaギフトカードを発行しています。
Visaギフトカードは4,000万店舗での利用が可能です。

このVJAギフトカードとVisaギフトカードですが、一部のクレジットカードで可能でVJAやオムニカード協会に加盟している会社が発行している、三井住友カードやNTTグループカードで購入することができます
インターネットからも購入することができるので、三井住友カードのホームページから1,000円券と5,000円券から選んで購入するようにしましょう

VJAギフトカードとVisaギフトカードは高く買い取ってくれる

VJAギフトカードとVisaギフトカードですが、やはりギフト券だけあって売る際に高く売ることができます
大手の買取ショップにて売った場合には、Visaギフトカードの方が安く換金率は93%前後。
VJAギフトカードの方が高く買い取ってくれ、97%前後で買い取ってくれます。

そして、高い換金率の理由として有効期限がないところも要因でしょう。
有効期限がある商品券は、有効期限が近づくにつれ換金率は下がっていきますが、期限切れの心配がないので、換金率が下がることがありません
しばらく家の奥で眠らせていたけど大丈夫かな?と心配する必要もありません。

まとめると、VJAギフトカードはクレジットカードで購入することができ、売った場合には高い換金率で買い取ってもらえて、さらに有効期限がないので期限切れの心配が無用ということになります。

VJAギフトカードとVisaギフトカードはお釣りがもらえない

商品券を利用する際は、商品の金額分の券を出して差額があればお釣りがもらえると思いますが、VJAギフトカードとVisaギフトカードについてはお釣りはもらえません
1,000円の商品を5,000円券で購入してもお釣りをもらうことができません。
なのでお釣りが出ないような商品を選ぶ必要があります。

そして、VJAギフトカードとVisaギフトカードは、クレジットカードでは購入できるのですが、インターネットからでないとショッピング枠での購入が不可能ということです。
購入してから後日郵送にて発送されるので、それを待たなければなりません。
また、その発送にはだいたい500円前後の手数料が発生します
VJAギフトカードとVisaギフトカードを売却して現金化を考えた場合には、発送手数料も考慮して行わなければなりません。

まとめると、VJAギフトカードとVisaギフトカードは、お釣りをもらうことができないので商品の選定が必要で、発送手数料がかかるので現金化する際には考慮しなければならないということです。

まとめ

VJAギフトカードとVisaギフトカードはクレジットカードのショッピング枠で購入できるので便利で、有効期限がなく高い換金率のままで下がることがないので、現金化の際には良いでしょう。

ですが、支払いの際には差額分のお釣りは発生しないので商品の選定が必要で、また購入はインターネットのみとなり郵送分の発送手数料が発生するので、気をつけなければなりません。

クレジットカードのショッピング枠で購入できるということで、他社のよりも現金化に対しての監視が厳しくなっています。
頻繁に行うとすぐにバレてしまうので、適度に行うようにしましょう。

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