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少しの支払い遅延ならブラックリストから脱出可能?

約1,500万件がブラックリストに載っている

そもそもブラックリストとは何なのでしょうか。
実際に黒いリストがあるわけではなく、金融機関が管理する信用情報機関(CIC・JICC・KSC)に記載されることを意味します
この信用情報機関に記載されることを異動といいます。

ブラックリストはしっかりと記載され5年間はその情報が消えないものと、一時的に記載されるものがあります。
しっかりと記載されるのが、支払日からの61日以上、または3ヶ月以上遅延してしまった場合、その他には破産を申告した場合などに記載されるようです

ブラックリストに記載されている人は、2015年4月時点のクレジットカード総登録情報件数は6億4,000万件で、その中で2.2%がブラックリストに記載されているとなっているので、約1,500万件記載されているようです。

クレジットカードが作れなくなる

ブラックリストと言われるくらいですから、記載されれば何らかの影響が出るはずです。
実際に下記の影響が出るようです。

・ブラックリストの原因となったクレジットカードの利用停止
・クレジットカードの新規作成不可(他社も含む)
・消費者金融で借りることができない

これ以上、支払いが延滞する金額を増やさないために、クレジットカードが利用停止となります
利用金額を支払っていないのですから、当然ですよね。

また、クレジットカードを新しく作ることができなくなります。
これは他社も同様に作ることができなくなります。
クレジットとは信用という意味ですから、支払う能力がない人には作らせるわけにはいかないですからね。

そして、消費者金融でお金を借りたくて審査を申し込んでも、通過しません。。
信用情報というのは共有されているので、消費者金融であっても審査で確認されます。
ブラックリストとなっているので、当然審査は不合格となります。

一度ブラックリストに記載されてしまうと、5年間はそれを背負う必要があります
クレジットカードは作れませんし、お金は借りれないので、世の中に信用はない状況となります。

一時的なブラックリストなら抜け出せる

数日だけの支払いの遅延であれば、異動=ブラックリストとなるわけではありません。
ですが、一時的に遅延ということでブラックリストに記載されてしまいます。

ブラックリストには載ってしまいますが、一時的なものであれば、その情報を消すことができます。
どうすれば良いのかというと、まず遅延してしまっている支払いを完了させます。
完了させることで、クレジットカードの利用を再開することができるので、クレジットカードを利用していきます。

どういうことかというと、一時的なブラックリストの記載は、クレジットカードを利用し、支払いをしっかり行うことでその履歴自体を消すことができるのです。 なので、利用と支払いを繰り返し行えば、一時的なブラックリストからは抜け出すことができます。

一時的なブラックリストに記載されてしまうと、銀行系のクレジットカードを作成するのは困難かもしれません。 流通系のクレジットカードなどを狙ってみると良いでしょう。

まとめ

支払いを遅延することによってブラックリストに載ってしまいますが、多少の遅れでしたら暫定的なブラックリストへの記載になりますので、早期の返済を行えばこれ以上信用情報に傷がつくことはありません。
暫定的なブラックリストへの記載でしたら、頻繁にクレジットカードを利用し、しっかり支払いを行えば消去することも可能です。

支払日が近いけれどお金が足りないという人は、クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化をしてみてはどうでしょうか。
現金化業者を利用することで、最短30分で指定の銀行口座に入金してくれます。
現金化を活用することで、ブラックリストに載らないようにしましょう。

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