※弊社は詐欺・闇金融業者、また金融行為も一切行っておりません
お申し込みはこちら

銀行や会社によって異なるクレジットカードの締め日と支払い日

締め日と支払い日はしっかり認識を

締め日と支払い日について、しっかり認識してますか?
締め日はここまでの利用した金額で支払ってください、と確定する日です。
いつまでもダラダラと利用期間を設けていたら、支払う金額が増えてしまいますからね。
利用期間は1~31日など、1ヶ月の期間を設けることが多いです。
ですから上記の場合の締め日は31日の末日となります。

これに対して支払い日は、その締め日で確定した支払い金額を支払う日です。
クレジットカードを作成する際に申し込んだ銀行口座から引き落とされます。
これはご存知だと思いますが、支払い日が土日祝日の場合、次の銀行の営業日が支払い日となります。

その月の支払い日に、利用したはずの金額が含まれていないということがたまにありますが、それは間違いではなく、クレジットカードを使用した店舗またはサービスが、クレジットカード会社への請求が締め日までに行われなかったためです
そのため利用日こそ締め日内ですが、支払いは次回となってしまったのです。 支払い金額は、アプリやサイトなどでしっかりと確認するようにしましょう。

銀行・会社によって異なる締め日と支払い日

クレジットカードを発行している銀行や会社によって、締め日と支払い日はそれぞれ大きく違います

例えば、三井住友VISAカードに締め日は15日又は月末、支払い日は翌月10日又は翌月26日で、アプラスカードは締め日が5日で、支払い日は27日です。
同じ銀行系ですが違いますよね。

他には、ニコスカードの締め日が5日、支払い日が27日に対して、OMC(セディナ)カードは締め日が月末、支払い日が翌月27日です。
信販会社系でも締め日が上旬と月末と大きく異なりますね。

皆さんが利用するイオンのイオンカードの締め日が10日で、支払い日が翌月2日に対して、ファミマTカードは締め日が11日、支払い日が翌月1日と同じ流通系ですが異なります。

このように、銀行や会社によっても締め日や支払い日が異なりますので、利用する際は、サイトなどでしっかり確認しましょう。
ショッピング枠の現金化もクレジットカードの利用になるので、締め日ギリギリで行うことで、支払いを延ばすことができるでしょう

支払い方法は一括払い・分割払い・リボ払い

クレジットカードの支払い方法についてご紹介します。

代表的な一括払いは利用金額を一度に全額支払う方法です。
金利手数料は発生しませんが、ある程度余裕がなければできない方法です。

次に分割払いですが、2回以上に分けて請求された金額を支払う方法で、支払った後でもサイトなどで変更が可能です
2回払いまでは金利手数料はなく、3回以上では年利10%以上の金利手数料が発生する場合が多いです。

リボ払いは、サイトなどで後から申請を行うことによって、月の支払いが定額へ変更できる支払い方法です。 月々1万円と決めてしまえば、利用金額がそれ以上でも1万円以上支払う必要がありません。 支払う必要がありませんが、その分金利手数料は支払い残額によって発生しているので、注意が必要です。

まとめ

締め日は支払いが確定する日、支払い日はその確定した金額を支払う日です。

クレジットカードの締め日と支払いは、銀行や会社によって異なります。
アプリやサービスサイトでしっかりと確認を行うようにしましょう。

締め日に近い利用は、利用したサービスによってクレジットカードの会社への請求が遅れることがあるので、クレジットカードのショッピング枠の現金化を行う場合は、締め日ギリギリに行うことで、支払いをさらに遅らせることができるので、試してみると良いでしょう。

新着記事一覧

アーカイブ