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PASMOで現金化には向いていない?その理由とは

PASMOは2万円までチャージ可能

PASMOは、切符の代わりに交通機関を利用したり、電子マネー加盟店では電子マネーとして買い物の支払いにも利用することができます。
交通機関は首都圏のほか、仙台・新潟・札幌のSuicaが利用できるエリアでも利用することができます

2018年9月の時点で、3,400万枚発行されていて、これはSuicaに次ぐ2番目の発行枚数です。

利用するには、駅の自動改札機にかざし、音が鳴ったら決済が完了します。
バスでも同様に乗り口の賃金回収ボックスにかざし、音が鳴ったら完了です。

電子マネーとして利用するにはチャージが必要で、駅の自動券売機やコンビニなどでチャージできます。
チャージは基本的に現金になりますが、クレジットカード一体型であれば、オートチャージ設定をすることが可能です
チャージには上限があり、2万円までと決まっています。

電子マネーとして利用できる店舗はどんどん増えてきていて、コンビニ以外にもスーパーやファーストフード店、家電量販店などで利用できます。

PASMOを現金化する3つの方法

PASMOにチャージした金額を、現金に戻したい場合は以下の方法があります。

<駅やバス営業所で払い戻す>
まずクレジットカードでPASMOにチャージし、その後現金として払い戻します。
PASMOは、デポジット(預り金)として500円を支払って発行しますが、払い戻しする際は身分証明書が必要になります。
その上で対応してくれる駅やバスの営業所で払い戻してくれます。

<PASMOで購入し転売する>
まずはクレジットカードでPASMOにチャージします。
その後PASMOが利用できる店舗で、高く転売できそうな商品を探しPASMOで購入します。
購入できたら買取ショップなどで売れば現金を手に入れられます。

PASMOは金券やギフト券は購入できないので、ゲームソフトなどがお勧めです。
最新作であれば、元の価格で買い取ってくれることがあります。

<PASMOで購入し返品する>
まずはクレジットカードでPASMOにチャージします。
そしてPASMOで購入できる商品で、返品可能な商品を購入します。
その後購入した店舗で何らかの理由で返品をお願いし、その返金を受け取ります。

以上のような方法がありますが、返品の方法はあまりお勧めできません
店舗によっては返品できないこともあるかもしれないからです。

PASMOの現金化の長所と短所

PASMOの現金化についてご紹介しましたが、それぞれ長所短所があります。

長所は何においても便利であることです。
様々な店舗で利用できるので、換金率の高い商品を探しやすいでしょう

さらに、上限が決められているので使いすぎということが起きにくいでしょう。

短所は、Amazonギフト券などの高い換金率を誇る、商品券やギフト券を購入できないことです
90%以上は期待できますから、これは痛いですよね。

また、チャージ上限が2万円までときめられているので、一度で高額の現金は手に入らないということです。
手間がかかるということですね。

以上から、PASMOは交通機関の利用やショッピングには適していますが、現金化には適していないと言えるでしょう。

まとめ

PASMOはSuicaに次ぐ発行枚数で、仙台・新潟・札幌でも利用できる他、電子マネーとしてショッピングでも利用できます。
クレジットカードでもチャージして利用できるので、チャージした分を現金化することもできます。

現金化には払い戻しや転売など方法がありますが、高い換金率の商品の購入は難しいですし手間がかかります。
そのため現金化には適していないと判断できるでしょう。

現金化に適したものといえば、クレジットカードです。
ショッピング枠を利用した現金化を業者を使って行いましょう。
自宅にいながら、簡単に現金をゲットすることができます。

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