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無免許運転の罰金を分割にしたい!その方法があるのか検証

無免許運転の定義・種類とは

無免許運転とは、本来免許を取得していない人が車やバイクなどを運転してしまったり、期限の切れている免許証を利用して、車を運転したりする人が罪にとわれてしまう事を指します。

無免許運転の定義は大きく分けて4種類あり、そのどれかに当てはまると罰金を科せられてしまいます。
初犯でも30万円以上の罰金を支払わなければなりませんので、国内でもかなり大きい罪とされています

通常、車などを運転する場合は、免許証の携帯を義務付けられているのは、皆さんご存知かと思います。
免許証とは、その乗り物を運転するにあたり、必要な知識を講習や実技によって手に入れたという証拠でもあり、顔写真付きの、パスポートの次に身分証明として確立されているものと言えるものです。

運転をしない場合は持ち歩く必要はありませんが、バイクや車などを運転する際はしっかりと持ち歩くようにしましょう。

誰か1人が免許証を所持していればいいというわけでもありません。
必ず運転している本人が携帯しなければ無免許運転とされてしまい、同乗している全員もほう助の罪にとわれてしまいますので、注意しましょう

初犯とそうでない場合では罪の重さは違うの?最悪の場合どうなるのか

無免許運転を行い、警察に検挙された場合、車の場合は30~50万円ほどの罰金を支払う必要があります。
自転車やバイクを運転する場合も、免許を持っている場合は携帯が必要になります。

免許不携帯で運転を行ったことがバレた場合は、3,000円ほどの罰金を支払うことがあります
しっかりと携帯するように心がけましょう。

無免許運転は、初犯である場合は、30万円ほどの罰金になります。
しかし、初犯でも満額の50万円ほど支払う可能性があり、さらに逮捕などにつながる場合があります。
それはどういった時なのでしょうか?

まず、無免許運転によって、ほかの事件に関与していることがばれてしまった場合です
そういった場合、逮捕されてしまうほか、無免許運転以外の罪状もついてしまいますので、今後の社会や人生に悪影響を与えてしまいます。

罪を重ねないよう、慎重に運転などの際は注意していきましょう。

無免許運転の罰金は基本的に一括!分割にしたい場合の対処法

無免許運転によって警察に検挙されてしまうと、まずその場で自分の名前、住所などの個人情報の記載を促されます。

その後、必要な書類などの記載のため、検察庁に赴く必要があります
警察に検挙された形になるので、検事との対話が必要になる場合もあります。
面倒くさがらず、しっかりと行くようにしましょう。

書類の記載が終わると、一度帰宅を命じられます。
その後2週間ほどで裁判所から簡易裁判の日程などが送られてきます。
また2週間ほど待つと、罰金の額を知ることができます。

不服申し立てなどが無い場合、即座に振り込み用を届けてもらえます。
自宅に届き次第、支払うようにしましょう。

検察庁に行ってから、振込用紙が届くまでの日数は大体2ヶ月です。
そのため、その期間にお金を用意する必要があります。
基本的に、こういった罰金は一括でのみ支払うことができます。

そのため、支払いが出来ない場合の分割払いは基本的に認められていません。
しかし、場合によっては、検察庁に行った際に言うことによって、免除してもらう事はできませんが、分割で支払うことができる可能性もあります

しかし、そういった場合はほとんどが分割払いを認められていません。
認められるのはかなり稀なケースですので、一括で支払う準備をしておきましょう。
どうしても現金が無い場合は、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金化を行う事をおススメしています。

まとめ

無免許運転は、非常に罪が重い行為です。
免許証を取り上げられてしまう可能性もありますので、充分注意しましょう。

また、罰金が発生した場合、基本的に分割払いは認められていません。
しっかりと一括で支払わなければならないことですので、2ヶ月の猶予期間などの間に、現金を用意しておくようにしましょう。

現金が手に入らない場合は、クレジットカードのショッピング枠を利用して現金化を用意しておくことも一つの手です。
可能性の一つとして検討しておきましょう。

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