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罰金が高く、免許取り消しのリスクもある飲酒運転!罰金の分割は可能!?

飲酒運転には2パターンがある?

飲酒運転は、2種類あり、どちらに分類されるかによって、罰金も違反点も全く異なってきます。
軽さで言えば、「酒気帯び運転」の方が少々軽いです。

しかし、だからと言って安心してはいけません。
酒気帯び運転とは警察官が車を止めるよう命令した際、アルコールチェックを行うことによって、呼気に含まれるアルコール量を測り、定められた値に達した場合に検挙される仕組みです

車を止めるタイミングはランダムです。
そのため、今日は大丈夫なろうなどと言った考えの時に検挙されることも多く、後悔が残るはずです。

酒気帯び運転では、アルコール量によって罪の重さやポイントが決まります。
初犯であればそこまで高くない金額ではありますが、それでも数十万円の罰金が発生するので注意してください。

そしてもう一つが、酒酔い運転です。
酒酔い運転は、泥酔の状態で車を運転したことによって、「危険」と判断され、検挙される場合です
酒を大量に飲んでいるにも関わらず運転している人が検挙された場合、免許を取り上げられ、多額の罰金を支払わなければなりません。

こういった場合、なぜ罰金が高いのかというと、飲酒運転をすることによって、誰かの命を奪う危険もある運転をする可能性がある、と判断されているからです。
まっすぐ運転することができない場合が多いので、非常に危険です。
そのため、違反点や罰金が非常に高くなっているのです。

飲酒運転をするリスク

酒気帯び運転、そして酒酔い運転についてご紹介しました。
この2種類では、罰金も反則点も違います。
そのため、少し詳しく、それぞれのリスクについてご紹介していきたいと思います。

まず、アルコール濃度によって罰金や違反点の数が変わってくる酒気帯び運転ですが、その基準値などが詳しく公開されています。
呼気に含まれるアルコール濃度が0.15㎎だった場合、減点される違反点は13点で、50万円以下の罰金を支払わなければなりません。
初犯の場合、30万円程度でいいようですが、それでも高額である事に変わりはありませんよね。

呼気に含まれるアルコール濃度が0.25㎎以上だった場合は、さらに違反点が高くなり、25点となります。
罰金は同じですが、初犯でも40万円以上支払う必要があります。

25点となると、ほかの違反などもあった場合は免許取り消しとなってしまいますので、それほど酒気帯び運転がいかに悪いことなのかがうかがえます。

さらに、酒酔い運転を行った場合は、初回でも35点減点され、罰金は100万円以下となりますので、非常に重いです
1度行っただけで免許が取り消しになりますので、運転を行うことができなくなってしまいます。

それほど危険な行為をした事に代わりはありません。
後悔しても遅いので、しっかりと管理して、危険を犯さないよう注意しましょう。
初犯であれば70万円程度の支払いで済む場合もありますが、基本的には100万円だと思っていてください。

さらに、飲酒運転がばれるのが嫌だから、という理由で検挙や検査を拒否すると、「飲酒検知拒否罪」と呼ばれる罪になることがあります
強い言葉で拒否を行うほど自分が不利になっていきますので、注意してください。

分割払いができない!?高額な罰金を払うためには

飲酒運転である、「酒気帯び運転」そして「酒酔い運転」は、一歩間違えば他人も巻き込む、大きな事故にもなりかねない危険をはらむ行為です。

そのため、罰金や罰則は非常に重いものになっています。
ですので、罰金が発生してしまうと、基本的に一括払いでの支払いを命じられます
裁判所から判決が届き、不服申し立てなどが無い場合は、1ヶ月前後で支払い用紙が送られてきます。

その後2週間以内に支払う義務が生じますので、その期間内に支払う必要があります
何らかの理由によって、稀に支払いが分割でもいい、ということになることもあるようですが、その可能性は限りなく低いと思ってください。

その場合は、クレジットカードのショッピング枠などを利用して現金化を行い、なんとしても罰金分の現金を手に入れておく必要があります。
現金化も視野に入れて、現金を用意しておきましょう。

まとめ

交通違反は、事故の危険もあるため、違反点数も罰金も非常に高額に設定されています。
一番は、事故の危険をなくすために、飲酒運転などを一切行わないように徹底することです。

もし、自分が飲酒運転である「酒気帯び運転」、または「酒酔い運転」を行ってしまった場合は、どうなってしまうのかを事前に知っておく必要があります。
また、すぐに手元に現金を用意できない場合は、クレジットカードを利用して現金化を行い、罰金分の現金を用意すると良いでしょう。

安心安全に運転を行い、このような危険が無いよう、日々をしっかり過ごす事をまずお勧めします。

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