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クレジットカード会社と百貨店の商品券ならどちらが優れている?

様々な店舗で利用可能なクレジットカード会社の商品券

クレジットカード会社が発行する商品券ですが、昔は多数流通していましたが、現在ではJCBギフトカード、VJAギフトカードなど6社が提供するものだけとなりました。
JCBギフトカードは特に有名で、もらったことがあるという人はいるでしょう。
その次にVJAグループが発行する、VJAギフトカードが知られているでしょうか。

例えばJCBギフトカードは利用できるシーンは多く、主に下記の店舗で可能です。

<百貨店・大型店>
・イオン
・伊勢丹
・小田急百貨店
・京王百貨店
・近鉄百貨店
・髙島屋
・大丸
など

<スーパー>
・イトーヨーカ堂
・西友
・ダイエー
・長崎屋
・マルエツ
・東急ストア
・天満屋ハピータウン
・ピーコックストア
など

<時計・宝飾・メガネ・カメラ>
・ヨドバシカメラ ・カメラのキタムラ
・ドン・キホーテ
・ジュエリーツツミ ・ジュエリーマキ ・メガネスーパー
・メガネの愛眼
・眼鏡市場
など

<専門店>
・AOKI
・イエローハット
・アルペン
・オートバックス
・紀伊國屋書店
・コナカ
・上州屋
・丸善
・ユニクロ
など

ご紹介した店舗以外にまだ多数の店舗で利用することができます。
有効期限がなく、お贈り物として優れています

ギフトカードは現金でしか購入できないことは周知されていますが、クレジットカードが会社が発行するカードであれば、同社が発行するギフトカードをクレジット決済にて購入できることは知られていないかもしれません。
そのため現金が欲しいという人は、JCBが発行するクレジットカードでJCBギフトカードをクレジット決済にて購入し、それを金券ショップで売れば、現金が手に入るということです

利用できる店舗は多いですが、会計時にお釣りはもらえません。
どんなに差額のお釣りがあってももらえないので、購入する際は注意が必要です。

百貨店の商品券はお釣りがもらえる

百貨店が発行する商品券ですが、当然百貨店で利用することができます。
名前の通り全国百貨店共通商品券で利用でき、関東だけでも下記で利用可能です。

・高島屋
・三越
・大丸
・伊勢丹
・阪急百貨店
・松屋銀座
・西武百貨店
・京王百貨店
・小田急百貨店
・東急百貨店
・原宿アルタ
・グランデュオ
など

関東だけれもこれだけあり、関西でも近鉄百貨店や京阪百貨店、など多数利用できます。

全国百貨店共通商品券はクレジットカード会社発行の商品券と異なり、お釣りをもらうことができるので、買い物でも気にしなくて済むところが良いですね
こちらも有効期限はありませんから、贈り物としても重宝されています。

ですが、全国百貨店共通商品券はクレジットカード決済で購入することはできません
現金による購入になるので、現金化には向いていないと言えるでしょう。

クレジットカードで全国百貨店共通商品券を購入したいという人は、ヤフオク!などのオークションで落札すると良いでしょう。
注意点として、送料等費用が発生するので、それを考慮した落札額に設定するようにしましょう。

まとめ

クレジットカード会社が発行する商品券は、様々な店舗で利用できて、クレジットカード決済で購入が可能ですが、お釣りがもらえないというデメリットがありました。
それに対して百貨店が発行する商品券は、全国各地の百貨店で利用できお釣りももらえますが、クレジットカード決済で購入できないというデメリットがありました。

どちらが現金化を行うにあたって優れているかというなら、クレジットカード会社発行の商品券でしょう。
クレジットカード決済で購入後に、金券ショップで売れば、現金を手に入れることができます。

現金化に優れているからといって、過度に行うことはご法度です。
なぜなら現金化に向いている商品ですから、クレジットカード会社も警戒しているからです。 疑われ利用停止と鳴らないように注意しましょう。

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