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即時現金化サービスの先駆者「CASH」と後発「メルカリNOW」、相違点を徹底解説!

【タイトル案】 即時現金化サービスの先駆者「CASH」と後発「メルカリNOW」、相違点を徹底解説! 【キーワード】 メルカリNOW、現金化 【リード】 スマホのカメラで撮影してそれをアップすることで、即時現金化してくれるサービス「CASH」がユーザーが殺到し、一時サービスが停止する事態となりましたが、その即時現金化サービスに目をつけた、フリマアプリを展開しているメルカリが、不用品をすぐに買い取ってくれる即時現金化サービスである「メルカリNOW」のサービスを開始しました。ネットで商品買取に利があるメルカリが参入したことにより、CASHとメルカリNOWによる即時現金化サービスのシェア争いが勃発したのです。そんなCASHとメルカリNOWの相違点について解説します。

一時サービス停止になるほど人気の即時現金化アプリ「CASH」

2017年6月28日にサービスを開始した、不必要な物をアプリを通して売ることで、即現金化することができるアプリ「CASH(キャッシュ)」は、まだ無名のベンチャー企業によるサービスなのですが、質屋に行かなくてもスマホだけで売買できると、SNSで話題沸騰となりました。

なぜSNSで騒がれるようになったかというと、その簡単さによるところが大きいです。
まずスマホのカメラで売却したいものを撮影し、CASHのアプリからその画像をアップロードすると、買取価格が提示されるという仕組みです。
買取価格が問題なく承諾すると、即時ウォレットに現金が入金されるため、お金に困った方には救世主的なサービスとなり、利用者が集まったというのです。

利用者が殺到し、運営の想定を大きく上回る利用が集中したため、サービス開始から16時間後にはサービス停止となってしまいました。
16時間というわずかな時間で、約2万9,000ダウンロード、売上総額は約3億6,000万円と、巨額な現金化がされたというのですから、運営側がパニックに陥ったということは想像できるでしょう。

サービス再開までは約2ヶ月を要し、1日に現金化できる金額に上限(1日1,000万円)を設定するなど環境を改善し、改めてサービス再開となったのです。
環境を改善し、今後このベンチャー企業は大きくなっていくと予想されていましたが、なんと11月21日、CMなどでおなじみのDMM.comに70億円で買収されてしまったのです。
まだ数ヶ月しか稼働していない会社を、70億円にて買収されるなんて、あまり前例がないことでしょうね。

クレジットカードのショッピング枠の現金化よりも、早いスピードで現金化できることは凄いですが、自宅に売れるものがあることが前提なので、難しいところですよね。

メルカリNOWがサービス開始

日本でのアプリダウンロード数が6,000万ダウンロードを超えるフリマアプリを展開していたメルカリが、即時現金化サービスを2017年11月27日にサービスを開始しました。
サービス名は「メルカリNOW(ナウ)」という名称で、メルカリのアプリでも利用でき、広告費を使わずにメルカリのアプリ会員に周知することができるので、既に6,000万のユーザーが知っていると言ってもよいでしょう。

システムはCASHと同様で、アプリで売りたい物を撮影し、アップロードすると買取金額が表示されて、承諾すればすぐに現金化できるというサービスです。

メルカリNOWで売れるものは、衣類や靴、帽子のほか、ブランドのバッグや小物、財布や時計など。 ブランド品は取り扱いが限られていますので、確認が必要です。

1日の上限買取金額は1,000万円で、CASHと同じ設定金額です。

クレジットカードのショッピング枠の現金化をしたことがある人も、メルカリはご存知なのではないでしょうか。

CASHとメルカリNOWの違いは?

今ではDMM.comが運営するCASHと、6,000万の潜在会員数を誇るメルカリNOW
どのような違いがあるのでしょうか。

<CASH>
査定手段:アプリ起動後にカメラで撮影
査定時間:数秒~数十秒
売れる物:衣類・靴・帽子・バッグ・小物・財布・時計
     (ブランド一覧に記載があるもの限定)
査定金額上限:2万円
査定受付時間:10:00~
     (1日の買取上限金額の1,000万円を超過したら受付終了)
配送手段:無料集荷
配送期限:2週間以内
引出手数料:250円
入金期日:即時
登録時必要書類:電話番号
最低買取価格:1,000円(新規査定時のみ)
対応OS:iOS/Android

<メルカリNOW>
査定手段:アプリ起動後にカメラで撮影
査定時間:数秒~数十秒
売れる物:衣類・靴・帽子・バッグ・小物・財布・時計
     (ブランド一覧に記載があるもの限定)
査定金額上限:2万円
査定受付時間:10:00~        20:00~
     (1日の買取上限金額の1,000万円を超過したら受付終了)
配送手段:無料集荷
配送期限:210円(1万円未満)
     無料(1万円以上)
引出手数料:250円
入金期日:毎週月曜日締めその週の金曜日に振込
登録時必要書類:本人確認書類(免許証・保険証等)
最低買取価格:なし
対応OS:iOS/Android

2つのサービス共に類似点が多く、メルカリNOWがCASHのサービスを参考にしたと言ってもよいでしょう。
その中でも相違点がありました。

2社とも、買い取り対象のブランド一覧に記載がないと、買い取ってもらえませんが、数社ではありますが、CASHの方が買取ブランドの数が多いような気がします。

また、最低買取価格は、CASHでは新規査定時のみ1,000円と設定しているのに対して、メルカリNOWでは最低買取価格の設定こそありませんが、最低でも1,100円と査定される機会が多いとのことです。

そして、現金の引き出し手数料についてはCASHは一律250円ですが、メルカリNOWは1万円未満は210円かかりますが、1万円以上では無料となっています。
メルカリNOWはメルカリの売上金と合算してとなっていますので、1万円以上になるのは簡単でしょう。

最後に、CASHは10:00~と20:00~の1日に2回のサービス開始時間があるのに対して、メルカリNOWは10:00~からの1回しかないという点です。
1日の買取上限金額が2社とも1,000万円と設定されているので、サービス開始してもすぐにサービス終了となってしまう可能性があります。

2社には、類似点と相違点が何点かありました。
クレジットカードのショッピング枠の現金化も、業者によって手数料など相違点があり、選ぶ際に重要となります。
各サービスの利点を判断して、俯瞰で見ることが重要です。

まとめ

即時現金化サービスを提供する2社の相違点について解説しました。
CASHは先にサービスを開始していることもあり、経験からか対象ブランドがメルカリNOWよりも多いのが特長ですね。

メルカリNOWはメルカリのユーザーという強みがあるので、今後伸びてくることが予想できます。

どちらも強み弱みがあるので、2社とも査定してもらって、相見積もりを取ることをお勧めします。

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化を行っている人は、2社を上手に活用し、家にあるいらないものを現金化してみてはいかがでしょうか?

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