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リボ払いの利便性の裏にある危険性とは

リボ払いへの変更は注意が必要

クレジットカードを持っている人はご存知でしょうが、一度に全て支払う一括払い、2回や3回など支払う回数を分ける分割払い、ボーナスで支払うボーナス払い、そして支払い額が決められ、数回に分けて返済するリボ払いがあります。

リボ払いは支払額が決められるかわりに、金利手数料というものが発生します
金利はそれぞれクレジットカード会社が決めていて、三井住友カードが15.0%、楽天カードが15.0%と大手クレジットカードが15.0%という貸金業法の上限で設定されているなか、ACマスターカードは14.6%と0.4%低く設定されています。

15.0%というのは1年間お金を借りた時の金利で「年利」ともいいますが、6ヶ月の場合は3.75%、1ヶ月の場合は1.25%と支払いが完了する期間によって利率が変わってきます
返済が遅延すればするほど、使った金額とは異なるお金を支払わなければならないということです。

クレジットカードのショッピング枠を現金化し、その分をリボ払いにしても同様に金利手数料が発生します。
リボ払いに変更する際には注意が必要です。

リボ払いの利用は計画的に

リボ払いは毎月自分で設定した金額で支払っていれば、返済は完了するのでしょうか。
当然支払っていれば完了しますが、それはリボ払いに変更した金額以外に利用がない場合です

買い物などで他に利用し、それをリボ払いに変更した場合は、その分にも金利手数料が発生します。
金利手数料は借りている総額に発生するので、金利手数料だけで数千円だったものが数万円に膨れ上がることもありえます。

消費者金融などで「ご利用は計画的に」というキャッチフレーズで、CMなど広告がうたれていますが、リボ払いの利用も計画的に行うべきです。
支払い金額が変わらないからと、やみくもにリボ払いを利用してしまうのは愚の骨頂です。

支払いが追いつかず、どうしてもリボ払いを選択しなければならない時は、無駄な支出をなくし、迅速に支払いを終えるようにしましょう。
限度額いっぱいをリボ払いにしてしまい、支払っているのはその月の金利手数料分、ということになりかねません

支払いを早く終わらせるには

これまでリボ払いの危険性をご紹介しましたが、リボ払いは上手く利用すれば良いサービスといえます。
要は支払う期間が短ければ金利手数料はかからず、苦しむことはないでしょう。
支払う期間を短くするにはどうすればよいのでしょうか。

当たり前ですが、早く支払いが完了すればいいので、月に支払う額を日常生活に支障がない額に設定するのです。
住宅費や食費、光熱費などは当然、必要支出なので削れませんが、娯楽費などで支払わなくても問題ないものを支払いに回します。
返済額は1ヶ月だけでも増やすことができるので、1,000円でも多少でも支払える額は、払うようにしましょう

月の支払額を増やすのは難しいという人は、他の金融機関に借金を移すという方法があります。
三菱UFJのカードローン「バンクイック」であれば、年利は1.8~14.6%となっているので、リボ払いの15.0%よりも利率は低く設定されています
利息が減るので、その分支払いに回すことができ、結果として早く返済ができるというわけです。

ショッピング枠を現金化したら、現金を手に入れた代わりにその後の支払いが発生します。
リボ払いを選択する際は十分に検討の上、実行してください。

まとめ

リボ払いは支払いが一定なので危険性はないと思いますが、金利手数料を考慮しないととても危険なサービスとなります。
利用する場合は、十分に注意しましょう。

もし支払いが間に合わないという場合は、ショッピング枠が空いているクレジットカードの現金化を行うと良いでしょう。
ですがその分についてリボ払いを選択するのはお勧めしません。
支払い計画が立てられないのなら、リボ払いはやめるべきです。

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