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リボ払いの一括返済は可能?金利手数料を抑える方法とは

リボ払いで支払いを計画的に?

一括払い、分割払い、リボ払いと支払い方法は色々ありますが、そもそもリボ払いとはいったいどのような支払い方法なのでしょうか。
リボ払いとは、クレジットカードのショッピング枠を利用した金額を、リボ払いに支払い方法を変更すると、月々に支払うと決めた金額のみを払うことで、支払い期間を先へと延ばすことができます。
ちなみに「リボ」とは英語のリボルブ(回転する)からきていて、回転するように毎月決まった額を払っていくので、その由来となったのだと思います。

リボ払いの支払いの例ですが、クレジットカードのショッピング枠にて10万円分の買い物をしたとします。
通常であれば次の支払日に10万円を支払わなければなりませんが、支払いをリボ払いに選択すると、予め1万円だけ支払うと決めていたら、その金額のみ支払うだけでよくなります
他でお金を使うので支払いを抑えたい時などに、利用できますよね。
決まった金額以上は支払わなくていいので、支払い計画を立てやすいです。

クレジットカードといえば、支払い方法が選択できることが当たり前でしたが、今でもリボ払い専用のクレジットカードが出てきました。
このカードはポイントが3倍になるなど特典が多いので、リボばりをよく利用するという人向きのカードと言えそうです

まとめると、リボ払いは毎月の支払い金額を決めて支払うことができ、返済金額が決まっているので計画が立てやすく、リボ払い専用クレジットカードを持てば、様々な特典を受けることができます。

リボ払いのリスク

計画的に支払えてリスクはなさそうなリボ払いですが、実は大きなリスクを潜めた支払い方法なのです。

クレジットカードの利用金額の支払い方法をリボ払いに選択することで、月々の支払いは決まった返済額になりますが、支払い期間を延ばすことで、金利手数料というものがかかってしまいます
金利手数料とは、クレジットカード各社が決めた金利というものがあり、それに合わせて月々支払いに合わせてさらに金利手数料を支払わなければならないのです。

どのくらい金利手数料がかかるかというと、例を挙げると、クレジットカードのショッピング枠にて15万円利用し、リボ払い金利が14.6%で設定されていて、月々の返済を1万円で行っていく場合、支払回数は17回で、返済総額は16万6,628円、金利手数料は1万6,528円となります。

実際に支払わなければならない金額より、1万6,528円であれば問題なさそうですが、リボ払いを選択した人がほとんど陥ってしまうのが、さらに利用額を増やしてしまうにより、さらに金利手数料がかかってしまうことです。
例えばさらに15万円を利用してしまいそれをリボ払いにすると、返済額を増やさない限り、7万円以上の金利手数料が返済完了するまでにかかってしまいます。

返済額が変わらないので問題ないと勘違いしてしまい、リボ払いでの利用額を増やしてしまうということが、多くの人に起こってしまっています

まとめると、リボ払いは金利手数料が発生し、月々の支払い金額は少なくできるため、利用しているという感覚が麻痺してしまい、次の支払いもリボ払いを選択し、返済期間が長くなってしまうということもあります。

リボ払いの返済額を減らすには?

リボ払いを利用しているという感覚が麻痺して、金利手数料が多額になってしまった場合、どのようにすれば良いのでしょうか。

まずはこれ以上金利手数料を増やさないために、クレジットカードの利用を控えましょう。
利用した金額をリボ払いにし続けていたら、永遠に支払いが終わりません。

利用を止めることができたら、次は返済する金額を増額しましょう
生活費や光熱費など削れませんが、娯楽費などは削れると思うので、それを返済に回します。

一度リボ払いにしてしまうと、その金額は分割払いへ変更することはできません。
ですが、毎月の返済以外にも返済することは可能なので、ボーナスなどの臨時での収入があった際には、それを返済に回しましょう。
一括で返せる金額を手に入れたら、まず先に返したほうが良いでしょう。

早く返済するための方法として、銀行系カードローンを利用するのも一つの手です。
銀行系カードローンは、クレジットカード会社が設定するリボ払いの金利よりも低い金利で提供しているので、金利手数料を抑えることができます
銀行系カードローンで同額を借りて、一括でリボ払い分を返済し、その後借りた分を返すのです。

まとめ

リボ払いは毎月の支払い金額を決めて支払うことができ、支払いが苦しい時などは助かりますが、返済期間が長くなるとその分支払う金額も増えていってしまい、金利手数料で苦しんでしまうという可能性もあります。

金利手数料を減らすには、まずはクレジットカードの利用を止めて、これ以上リボ払いによる利用額を増やさないようにして、娯楽費などを削り返済額を増やすようにしましょう。

銀行系カードローンであれば、リボ払いよりも低い金利で借りることができるので、借りた分で一気にリボ払い分を返し、低い金利の銀行系カードローンを返済するという方法もあります。

リボ払いは便利ですが、利用に注意しなければ支払い金額が増えていってしまいます。 十分注意して利用するようにしましょう。

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